教会挙式・海外挙式プロデュースの費用(グアム挙式)、神社挙式、チャペル挙式など挙式に関する驚きの真実を公開。
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海外挙式が人気ですね。海外での美しい風景の中でロマンティックな雰囲気に包まれながら結婚することができる海外挙式。
新婚旅行もかねることができ、参列者もごく親しい人に限られますので、人間関係などを気にしなくて良いというのも魅力のひとつといえるでしょう。
ですが海外挙式の場合、問題となるのが、参列者の旅費をどうするか?ということです。お二人でまたはご両親のみというのであれば今まで育ててもらったお礼の気持ちをこめて旅費をプレゼントするというのもいいでしょうし、親が出してくれるというのなら甘えてしまうのもいいかもしれません。
ですが他の親族や友人も同行するとなると、さすがに全員の分を出すわけにはいきません。自己負担で現地まで来てもらうことになります。自分達も旅行を楽しみとはいえ、国内の式ならば要らない費用ですので「ご祝儀」は受け取らない事がマナーです。
また、わざわざ参列してもらうのですから、感謝の気持ちを忘れないことも大切です。式だけでおしまいではやはり失礼でしょう。式の後お食事を楽しんでいただける準備もしておきましょう。海外挙式が成功するかどうかは、二人の意見はもちろんですが、双方の両親の賛同や参列をお願いする人たちの考え方によるでしょう。
「自分達ではいけないからこの機会に海外旅行を楽しんでしまおう!」と思ってくれるのならいいのですが、心の中で「何も海外でしなくても・・・」と考えていたとしたら悲しいですよね。ただ「憧れ」だけではなく周りの気持ちも考えた上で「海外挙式」を考えることが大切だといえます。